不眠症の原因(1)仕事と家族の問題
快眠、それは私にとって普通のことでした。快眠というよりは熟睡です。夜になれば、あたりまえに眠たくなり、ありそうでありそうでない楽しい(?)夢を普通に見て、気持ちよくスッキリ気分で起床していました。![]()
しかし30代後半で、仕事の問題、体調の問題、慢性病の発症、家族の問題で、熟睡とは程遠い状態になりました。今思えば、まさに、不眠症(睡眠障害)だったと思います。
不眠症になった原因
私が、快眠できなくなったストレスの原因を今振り返ってみると、かなりたくさんありました。以下に思い当たる不眠症(睡眠障害)の原因を記してみます。
仕事のトラブル
私の不眠症の原因として、仕事上のトラブルがあります。仕事をしっかりやっているつもりなのに、時には失敗することがありました。それは、同じ会社の他の社員も同じです。しかし、上司の風当たりは強く、私が仕事で失敗したことで、私をまるで犯罪者扱いにするかのように、厳しく扱われました。会社員なら誰でも、これはかなりのストレスとなり快眠できなくなり、熟睡が遠のいていいったのです。これが不眠症の理由としての仕事の問題です。
しかし私はストレスを感じやすい方なので、上記のような会社でのトラブルは、私に大きな精神的打撃を与え、熟睡、快眠できなくなったのです。
家族の問題
仕事の問題に加え、家族の問題も私が不眠症になった原因の一つです。家内は病気がちで、あまり家事ができませんでした。ですから家に帰ってきても、ストレスをいやせるような憩いの家庭環境ではなくなっていました。
また、実家にいる母親の世話をしなければならなくなり、仕事を辞めて、実家に帰る必要が生じたのです。仕事を辞めて地元に帰ることは、私にとってかなり心配、不安の原因であり、これも大きなストレスを与えました。快眠、熟睡できることは少なくなりました。