快眠はメタボ改善にとって不可欠!
睡眠(不眠)と生活習慣病の関係がこんなにはっきりと分かる調査が報告が出たのは初めてかも。とにかく生活習慣病の対策や予防の一つは、質の高い睡眠、つまり快眠にあるということが分かりました。
東京新聞に掲載された内村直尚(久留米大教授睡眠医療の研究)教授の研究結果は、私の不眠解消の秘訣に大き説得力を与えていることが分かりました。
不眠の人は生活習慣病につながりやすい
その睡眠研究によると、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)にかかっている人の3割以上は不眠の問題をかかえているという結果が報告されています。
その不眠からの生活習慣病への過程はこうだ。不眠や睡眠不足によって、
- 血糖値の上昇
- コレステロール値の上昇
- 血圧が上昇の上昇
- 満腹感を生じさせるレプチンが減少して空腹感を生じさせるグレリンが増え、肥満に
となり、生活習慣病につながるという。
ダイエットにも十分な睡眠が必要
内村直尚教授の説明によると、ダイエット効果としての睡眠も無視できないそうです。睡眠を十分とるなら、ストレスを解消でき、運動する意欲も十分わいてくるというわけです。糖尿病のの改善にも十分な睡眠が効果があるそうです。
糖尿病患者に睡眠は有効
久留米大学病院の糖尿病患者の37%は不眠の問題を抱えていました。その患者に睡眠薬を処方したところ、血糖値の低下に一定の効果があったそうです。
生活習慣病改善のための不眠解消法
教授が勧めるのは以下の不眠対策です
以上、不眠対策は命にかかわる生活習慣病にもかかわることですから、徹底的に改善し、快眠を実現しましょう。