「寒さ」対策ーペットボトル湯たんぽと電気毛布で快眠
私が不眠症対策を施し始めたのは冬でした。ストレスに追い打ちをかけたのは寒さで眠れないというものでした。しかし寒さ対策で一番良かったのは、湯たんぽと電気毛布でした。
寝る前に寝床を暖める
冷たい布団に入ることは風邪ひきの原因になります。アルコールを寝る前に飲めば体が温まっていいのでしょうが、しかしアルコールは質の悪い睡眠を招くだけですね。かといって、お風呂に上がりにすぐに布団に入るのもいいですが、いつでもそうできるわけではありません。
そこで簡単にできる、寒さ対策は、あらかじめ湯たんぽを2つ用意し、布団の背中の部分と足元に忍ばせておくというものです。湯たんぽはわざわざ買う必要はありません。ペットボトルで十分です。(肌に直接当ててはいけません。)
湯たんぽで快眠する秘訣
以下の点を注意します。
- 1.5Lか2.0Lのペットボトル2つを用意
- 温度はお風呂のお湯ぐらいで、40℃程度(手で直接触れて熱いと感じる温度は低温やけどを起こします。ぬる目をおすすめします。)
- 休む前の10分前に入れる。
- 肌に直接湯たんぽを当てない。
以上の点に注意してペットボトル湯たんぽで快眠です。
注意)くれぐれも熱い湯はだめです。湯たんぽで低温やけどをする人が毎年後を絶ちません。40度前後のお湯でも布団に入れれば6時間以上は温かさが続きます。
その他の寒さ対策で不眠解消しよう
寝る前にエアコンやストーブで部屋を暖めておく- 電気毛布を入れておく(布団に入れば、「弱」にする)
- 風呂に入って体が冷えないうちに休む
- カーテンは必ず厚手のものにして、閉めておく。
- 窓のそばで休まない。(部屋の中で窓のそばが一番寒い)
湿度にも気を配り快眠を
また、風邪の菌やウイルス対策も大切です。その為には以下の工夫をして、乾燥しない寝室にしましょう。
- 加湿器を使う。
- エアコンを付けっぱなしにしない。
- 濡れたタオルを干しておく
- マスクをして休む (窒息しないように)
以上の寒さをしのぐ工夫で不眠対策を実施しましょう。