音楽のリラックス効果絶大でした!
「ねんねんころりよ、おころりよ。坊やは良い子だ、寝んねしな。・・・」
古今東西、音楽は子守唄として広く活用され、子どもだけでなく大人の入眠儀式で最も用いられている方法の一つです。
私の快眠CD
不眠の時は、私もお気に入りの音楽を聴きながら、眠りにつきました。自分の好きな音楽、特にリラックスできる音楽を聴きながら目を閉じるのは最高の不眠対策の一つでした。
画像にあるのは、「胃の痛い時に聞く音楽」CDです。これが一番のお気に入りです。中でも、一番のパッヘルベルの「カノン 二長調」は私にとって最高の「子守唄」となっています。とても安らぎ、しばしばその一曲を最後まで聞かずに寝入ってしまっています。
不眠対策おすすめ音楽
以下は様々な快眠のための入門書で推薦されている音楽の種類です。
- クラシック
- 日本民謡
- 自然の音(森、昆虫、小川のせせらぎ)
- オルゴール
クラシックでは
バッハ、ショパン、モーツァルト、ドビッシーなどの静かな音楽がお勧めです。
興奮させる音楽は避ける
お勧めできないのは、興奮作用つまり交感神経を刺激し、感情のはけ口としてのストレス発散作用のある音楽です。たとえば、ロック、ヘビーメタル、なども激しい曲や、テンポの速い音楽は目がさえることがあります。
(私はロックでも懐かしのお気に入りの曲ならリラックスでき、クラシックと同じ程の入眠効果がありましたよ。ですから大切なのは、自分にとってリラックスできるかどうかです。)
この点で、お気に入りの曲はないが、睡眠効果のある曲を試してみたいとという方には、右のDream Well~眠りを誘うクラシック などがいいのではと思います。
ケータイは→ Dream Well~眠りを誘うクラシック から。
また私は聞いたことありませんが、世界最大の通販ショップのアマゾンでは、DREAMS~快眠CD~が不眠対策としてのCDとしてトップの売れ行きです。
ケータイは→DREAMS~快眠CD~ からどうぞ。
クラシックはいいが一番は自分にとって以下にリラックスできる音楽かどうか
しばしば、店で(時には百円ショップで売られている)リラックス効果がうたわれているCDとして、クラシックが勧められています。たしかにクラシックは万人向けだと思います。
しかし、私はポップスでも特にお気に入りの曲は携帯に入れて、布団の中で聞くことがありますが、よく眠れます。
大切なのは「クラシック」でも「ポップス」でも、「小川のせせらぎ」CDでも、気持ちが安らげるかどうかが一番大切だと思います。