規則正しい生活を心がける
私の不眠の原因の一つは、ストレスがたまると不規則な生活になり、それがさらなる不眠を引き起こしてしまうとうものでした。それで不眠対策として、不規則な生活習慣を改める必要があったのです。
体内時計に敬意を払う
不眠の原因の一つは体内時計に無頓着である、つまり不規則な生活習慣である場合があります。
人間の体内時計は、24時間よりすこし長めという医学者もいます。確かに、いつもは10時に寝る人が、たまたま11時に寝たとしても、その間1時間は眠くないということもあります。つまり、体内時計には順応性があります。
しかし、たまにはいい夜更かしも、続けば睡眠に影響があるのは明らかです。休みでない限り、翌朝はいつも通り同じ時間に起きなければならないことがほとんどだからです。
毎日決まった時間に寝起きする
これは不眠対策としては鉄則ともいえるものです。たとえば、7時間毎日眠るなら、プラス1時間余裕を見て、9時半から床に入り、5時半には起床するようにすれば、7時間は確実に眠れる計算です。
早め早めに就寝の準備をすることが大切です。後で考えますが、不眠症を改善し、快眠を得るためには、この寝る前の準備が大切になってきます。
食事も決まった時間に必ずとる
体内時計は食事の時間も知らせます。その時間に食事がとれなければ、自律神経が乱れ、これも睡眠に影響があります。したがって、不眠症でない健康な人ならともかく、もし不眠で悩んでいる方は、寝起きの時刻だけでなく、食事の時間も規則正しく知ることが肝心です。
では毎日規則正しい生活を送り不眠を改善、快眠を取り戻しましょう。