暗示「就寝儀式」で不眠症解消だ!
不眠対策として、私は休む前に読書をしています。気持ちリラックスしたり安らいだりする内容の本を寝ながら読みます。そうすると、一日のたまったストレスや落ち着かない感情も安らいでゆき、自然と眠気がしてきます。
これは一種の暗示であり、副交感神経を刺激し、体を睡眠に備えさせるのです。これはかなり効果の高い不眠対策だと思います。薬にたよるより、読書によって、リラックスできる考え方を復習するほうが、かなりの不眠解消につながり快眠の助けとなりました。
就寝前の習慣をもとう
しばしば、就寝儀式と呼ばれる、寝る前の習慣を保つことで、リラックスして寝つきを早くする方法があります。
赤ちゃんや子供の場合は就寝前に、子守歌や、お気に入りの物語を読み聞かせる習慣で、寝つきをよくし、快眠を促進さる方法があります。
大人でも、私のように本を読んだり、好きな音楽、CDを聞いてリラックスする習慣を身につけて、寝つきをよくするようにしている人もかなりいます。これは、一種の暗示であり、就寝儀式とも呼ばれています。
不眠対策をしたい方は、自分が以前に快眠(熟睡)できていた時期に、自分が就寝前にしていたことを思い出して、同じことをしてみるのもいいですし、新たな就寝儀式の習慣を確立してみるのもいいでしょう。
就寝儀式で脳に眠りの準備をさせる
この就寝儀式によって、「脳にもうすぐ睡眠を取りますよ!」というメッセージを送り、睡眠の準備をさせるというものです。
この就寝儀式は寝る前の、歯磨き、着替え、トイレ、顔洗いなども含められることがあります。この寝る前の準備が、脳に休む信号を送るのです。つまり一つの自己暗示であり不眠対策としては効果的な方法です。
就寝儀式として次のようなものを含められます
歯磨き、トイレ、顔洗い、などの準備 - 明日の仕事、学校、スケジュールの確認
- お気に入りの音楽、CDを聞く
- お気に入りの本を読む
- ストレッチ運動
- アロマをかぐ
- ハーブティーを飲む
私のおすすめは、やはり子守唄(お気に入りの音楽のこと)やストレスを和らげる考えを教えてくれる内容の本などがいいかもしれません。
以下は私が不眠解消に役立った本やCDです。特に「7つの習慣」おすすめです。いまだに世界中でベストセラーを続けています。