ストレスー不眠症の最大の原因
不眠症の原因を挙げてゆくなら、枚挙にいとまがありません。生活習慣、肥満による呼吸困難、人生にの転機に訪れるホルモンバラスの崩れ、過労、慢性病などたくさんあります。
この中でも最大の原因はストレスです。このストレスが、私も含め多くの不眠症患者を悩ましています。
慢性的なストレス
精神的なストレスを受けずに生活してい人は全くいませんね。本人が気づいていても、気づいていなくても、誰でもストレスにさらされています。たとえば、失業問題、金銭問題、家庭内のもめごと、離婚、深刻な病気、子供のしつけの問題、引越し、いじめ、など挙げればきりがないでしょう。
しかし、私のようにストレスを感じやすい人と、感じにくい人がいます。それが、不眠になるか否かを決定づけています。(私は誰もが認めるように、神経質なタイプだったようです。今でも。)
そのストレスが長引き不眠につながります。そして、なかなかストレスなる悩みが解決できず、ストレスを抱え続けているなら、その不眠は不眠症という病気にまでなるでしょう。私がそうでした。
ストレスの原因に目をそむけず向き合う
ストレスを自覚していない人でも、不眠症に陥ることがあります。ストレスを単に自覚できていないだけで、体はストレスを自覚しているのです。それが不眠症になって表れるようになっているなら、かなり深刻な状態になっているといえます。
ですから不眠症を解決するためには、不眠対策となる様々な方法を試すと同時に、原因となっているストレスを解消することが必須です。私の不眠解消としてそうしました。
家庭内のもめごと
たとえば、家庭内のもめごとなどになる夫婦の問題があるかもしれません。離婚などの解決策は問題を深刻にすることが多いようです。むしろ夫婦の絆を強めるために、積極的な努力をする方がストレスの解消につながります。
金銭問題
金銭問題なら、もっと仕事を増やすことも解決策かもしれませんが、そのことで家族との団らんの時間や健康さえ犠牲にするかもしれません。そうするとかえってストレスが増し、不眠解消にはならないかもしれません。
むしろ、収入の範囲でやりくりし、節約に心がけるなら、思う以上に金銭的なストレスを軽減できることがほとんどだそうです。
他も不眠の原因となる様々な問題からくるストレスがありますが、問題から逃げるのではなく、解決方法を積極的に探し、当てはめるようにするなら、これ以上に不眠対策はないといえます。