不眠症の対策の実践記。どのように対策を立て不眠症を克服できたかをレポートします。

睡眠時間が短い人は要注意!

不眠どころか、様々なことに意欲がある人は、睡眠時間を削りたいことがあります。(わたしも若いころはそうでした。)そして、毎日4,5時間でも熟睡できれば平気であるという人もでもたくさんいます。ナポレオンは3、4時間ぐらいだったという話を聞きます。しかし、睡眠の短時間型の人は注意を要します。どこかでつけを払うことになるからです。

睡眠時間が短いだけで不眠とは言えない

短時間型はどこかで疲れがたまっている

短時間集中型の人は、週中はなんとか短い睡眠でも、熟睡できれば生活できるようです。しかし、多くのデータは、はやり疲労がたまって、不眠症ではないにしても、慢性の睡眠不足に陥っていることを示しています。

睡眠不足のつけを払う

不眠を解消 そのような人は必ずどこかで睡眠時間のつけを払わねばなりません。たとえば、土日が休みの方は、午前中ずっと(昼12時近くまで)休んでいるかもしれません。また、仕事の合間や授業中にうたた寝して、体は少しでも睡眠不足を補おうとします。

事故やミスが起きるのはそのような慢性的に睡眠不足の人です。確かに不眠症ではないかもしれませんが、ある意味で睡眠障害と言えるかもしれません。

睡眠時間はどれくらいが必要か?

睡眠時間は人によって、また疲れ方によって、また年齢によって様々です。多くのひとは、6時間から8時間が適当だといわれています。

子どもはたっぷり睡眠時間が必要です。

しかし、子どもなら、9時間から10時間の睡眠は健全な成長に欠かせません。そうしないと昼間学校で眠くなるでしょう。また年配の方は、6時間ぐらい休めば平気な人がほとんどです。朝はやく目が覚めるお年寄りが多いのはそのためでしょう。(お年寄りの方の不眠はかなりいらっしゃるようですが・・・・。)

睡眠時間を気にし過ぎると不眠の原因になるかも

自分は不眠症だと思っている人でも、実はそうでないこともあるようです。睡眠は8時間寝ないとだめだと決めつけて、その時間たっぷり快眠できないなら、「不眠症だ、どうしよう!」と考え込んでストレスを抱える人がいます。

私も神経質な方なので、眠る時間が少なかった時は、それ自体がストレスでした。


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