(1)-2家庭内のストレスを軽減できた
不眠症の原因として、安らぎを得られる家庭が、安らぎではなくなっていたということでストレスが増していたということがあります。そのころは妻も病みがちで不眠症になやんでいました。
配偶者に当然期待できることを期待するのは普通ですが、それが出来ない時はストレスが増しますね。幸福感がなくなり、不眠症の大きな理由となりました。そんな時に役立つ本を学び、不眠症対策をとることができました。
コミュニケーションを積極的にはかる
不眠症対策としてではないですが、その家庭のハウツー本を見てみると、夫婦の問題の最大の原因はコミュニケーション不足が問題であると指摘されていました。
考えてみると、家庭や結婚生活に伴う問題は様々ですが、不眠症の原因となるストレスを増し加える最大の問題はコミュニケーション不足であるということです。それで、結婚生活に溝が生じるようになり、ストレス、不眠症となっていくわけです。
ですから、家庭の問題そのものを改善することも大切でが、それによって生じるコミュニケーション不足、話し合いの不足、感情のすれ違いを解消する必要があるのです。
家庭でのコミュニケーション(続き)
仕事で疲れているときは、大変でしたが、ひとまず配偶者の話を聞くスタイルをとりました。すぐに風呂に入りたい、すぐに食事をとりたいと思っても準備ができていなければ、かなり感情が高ぶりますが、そこをこらえて、ひとまず話を聞いてみることで、お互いに気持を落ち着けることができたように思います。
そんな日は、快眠とまでいきませんが、眠れないということはありませんでした。まさに役立つ不眠症の対策です。
さらにどうしても感情が高ぶったりして、冷静さを保つことができない場合は、その場を速やかに離れ、気持ちが落ち着くまで、一人でいることがとても役立ちました。もし、とげとげしい言葉を発するなら、必ずその日は眠れない、ねむれても眠りが浅いのです。![]()
感謝の理由を探す
あと一つ、配偶者が自分にしてれていないところが目につくことがあっても、してくれていることに目を向けて、それを感謝していることを言葉で表すことも大切でした。ストレスを軽減する大きな役目を果たせたと思います。
まとめてみると不眠症の対策として、家庭や夫婦の問題からくるストレスを軽減するために
- 問題があっても、コミュニケーションをいつも欠かさない
- 感謝できるところを感謝する
を自分に強いて当てはめることがかなり役立ちました。