ストレスの対処法「心の環境変化」
不眠症対策中で、最も不眠症を解消できたのは、寝室や職場、家庭の環境の変化や、小手先の快眠術ではありませんでした。私の場合不眠症を解消し、快眠を獲得できた最大の秘訣は、心の環境変化でした。
心の環境変化「楽観的であれ」
米国ミネソタ州ロのメイヨー・クリニックの興味深い調査があります。30年間かけて、800人以上の患者を追跡調査した結果が次のように報告されています。その調査によると、楽観的であればあるほど、健康を維持でき、ずば抜けて長生きすることが判明しています。さらに、楽観的なである方が、ストレスに上手に対処でき、うつ病になる確率も格段に少なくなるというものです。
楽観的であることは、快眠の極意
上記の調査で分かるように、不眠症を解消し、熟睡できるようになる為には、かなりの程度、自分がストレスに上手に対処すできるようにするために、楽観的であるようにすることが大切です。
私も次の点をよく考えました。
- 出来ないことは多いかも、しかし出来ることに集中すれば、出来ないことまで出来るようになる。
- 自分にはないものを人が持っていても、人が持っていないもので自分にあるものもある。持っているものに感謝しよう。
- 失敗は成功のもと
- もらうより上げるほうが幸せ
- 人の欠点ではなく長所を探せば、自分の長所も見えてくる。
- 変化を期待するよりは、自分の見方を変えよう
- 短気は損気
- 人は笑顔が大好きだ
あまりなじみのない言葉があるかもしれませんが、実際にストレスを解消し、快眠を得るための基礎を得たのです。事項から具体的にどのように各分野でストレスに対処したのかをお伝えします。