(1)-1仕事のストレスはこうやって和らげた!
快眠することができず、不眠症に陥った原因理由、つまりストレスとして、(1)仕事と家族の問題と(2)病気と失業の問題を挙げました。
確かに不眠症の主要な原因であるストレスをゼロにすることは現実的ではありませんでした。誰でも大小の悩みや思い煩いはありますから。しかし、私はストレスを出来るだけ緩和することによって、少しづつ不眠症を解消し、快眠方法を確立できました。
仕事のストレスをこうやって和らげた
失業も極度のストレスでしたが、仕事を持っているとき、職場の問題でストレスを抱え、不眠症に陥り快眠できませんでした。原因は職場のトラブルではなく、私自身が小心者だったということにあると思います。そのためには「心の環境変化」が仕事においても必要だったのです。
職場での失敗はこう対処した
以前は、失敗すると上司のせいにしたり、怒りを家族にぶつけたり、アルコールで紛らわせようとしましたが、ストレスを軽減するどころか、増し加えていたのです。不眠症の悪化ですね。問題は外ではなく自分の受け止め方(心の環境)にあったのです。
「失敗は成功のもと」
それで「心の環境変化」のための簡単な方法です。それは「失敗は成功の元」という、ありきたりの諺です。しかし、時の試練に耐えてきた諺です。上司に散々嫌味を言われても、その失敗を次の仕事の教訓、糧とみなすようにしました。なぜ失敗したのか、どうやったら次は成功するのか、など紙に書き出すのです。会社からの始末書ではありません。自分が快眠できるための始末書です。
上司とのコミュニケーション
また、失敗しても上司とのコミュニケーションを頻繁にすることがストレスを軽減するのに役立ちました。上司にいやみや文句を言われると、大抵は会話をしなくなるものです。もしそうなれば、職場に席を置くことそのものがストレスになります。
そうならないために、積極手に上司と上司とコミュニケーションを図ります。仕事の失敗の原因分析につてい、自分から話すのです。また、世間話は会話の潤滑油です。たとえば、昼の食事はどうするか?上司の子どもさんは元気か?昨日のジャイアンツの試合ぶりなどです。日常会話が弾む部下にいやみをいう上司はほとんどいませんから。!
他にもありますが、仕事においてストレスを軽減し、不眠症を解消するするための私がとった方法です。不眠症対策に必須の策でした。